腰痛に無縁と思っていたけど、スキーで首を痛めてから

私の腰痛対策は、3つです。

1.ランニングやサイクリングでで太ももの筋肉を強化すること。
2.毎日のストレッチを欠かさないこと。
3.そして自分に合った寝具を選ぶことです。

私はもともと、テニスやサッカーで下半身を鍛えていたため、腰痛には無縁と思っていましたが、学生時代にスキーで首を痛めてから、時々首痛が起きるようになり、ひどい時には首が回らないし、お辞儀もできない時がありました。

そしてそれが体の歪みにつながり、ある時にぎっくり腰をやってから、時々腰が痛くて起き上がれなくなったり、洗い物や、歯磨き時に口をゆすぐのも大変な時期が続きました。

ある時、会社の上司に相談したら、その上司も学生時代にアイスホッケーをやっていて、試合で相手の選手と衝突した時に腰を怪我してから社会人になってもずっと腰痛に悩まされていたそうです。

それが今では全くと言っていいほど腰の痛みがなくなったと言います。

その理由の一つは歩行する時に地面からの衝撃を吸収するための太ももの筋肉を強化するためのサイクリング、そしてもう一つが寝具を見直し、自分にあったマットレスを購入したことだそうです。

それを聞いて私も実践するようにしました。

私は今まで腰の痛みを抱えながらも、寝具に対しては全くと言っていいほど、こだわりませんでした。

それが腰痛持ちの会社の上司が、寝具を変えてから腰痛がなくなったということを聞き、新しいマットレスを購入しました。

それまで私が使っていたマットレスは妻が購入した低反発のマットレスでした。

体全体が包み込まれるような気持ち良さはありますが、私が割と体温が高く、さらに毎日お酒を飲むため、包み込まれている時に熱がこもってしまい、夜中に暑くて寝返りを何度も打ってしまい、結局熟睡できないこと、そして体が沈み込むため、背骨に歪みが生じてしまい、結果としてそれが腰痛の悪循環につながっていたのだと思います。

それが、高反発のマットレスに変えてからは、(私が購入したのはエアウィーヴです)通気性が良いため、お酒を飲んでも体の熱がこもらないことと、反発力によって寝返りを打つ時の力が軽減されることで、腰の負担が少なく、綺麗な姿勢をキープできるため、快適な眠りと腰痛の改善につながりました。
腰痛 モットン

腰痛に無縁と思っていたけど、スキーで首を痛めてから