40歳の私が実践している3つの腰痛対策

1.起床時、ベットから斜めの姿勢でゆっくり起き上がる事。
2.大きな伸び(上半身を後ろに反りかえす)をしない事。
3.普段なるべく歩くようにして、寝る前に腰まわりのストレッチを行うこと。

いつもと変わらないある朝の事でした。
起床してすぐに大きく伸び(上半身を後ろに反りかえす)をしたところ、突然ぎっくり腰になってしまいました。

まだ20代の時でしたので、自分でもまさかこんなことになるとは思いもよらず、大変困惑したのを覚えています。

もちろん発症後3日間はほとんど動く事が出来ず、経験者から話は聞いていたものの、ここまで辛いものだとは思ってもいませんでした。

その後何日か静養し症状は治まりましたが、それからは年に一度のペースで同じ症状が出るようになりました。

また、ぎっくり腰までは重くないのですが、朝起きるとすでに腰が痛いという症状まで現れ始めました。
そんな日は、歩いていると1分おき位にズキーンと痛みが走り、歩くのがやっとといったところでしょうか。

腰の痛みのせいで、よちよち歩きで2時間半掛けて仕事の打ち合わせ場所まで行った事もありました。

相手の社長さんが見るに見かねて、車で行きつけの整体院に連れて行ってくれましたが・・・更に症状が悪化し、這い蹲るようにして帰ってきました。病院選びは慎重にしなければいけないなと、その時つくづく感じました。

その他の場面での例ですと、デスクワークで長く座っている時にもよく腰がだるくなったり痛くなったりするので、同じ姿勢を続けるのも良くないみたいですね。

こういった時には腰まわりのストレッチをしてみると、個人的意見ですが少しは軽くなる気がします。

いつやってくるか分からない痛みに日々恐怖を感じながら暮らしていますが、一駅隣まで歩いたり階段を自力で登る等して、腰の筋肉を使うよう心がけています。

「低反発マットレス」の方が、やわらかく体を包み込んでくれるようですので、個人的には使用してみたいとも思いますが、度々腰痛の症状が出る者としては、やはり「高反発マットレス」を使うほうが断然自分には向いているのかなと感じています。

私個人として、腰痛の症状が出る原因のひとつに寝ているときの姿勢(お尻が沈んでしまう様な姿勢)がどうも大きく関わっているようですので、体がS字カーブを描いている姿勢を崩さなくてよいという利点も重要なポイントですね。

寝返りもしやすく、腰痛や肩こり、首の痛みの予防にもなるという「高反発マットレス」。

熟睡しやすい為疲労回復にも効果があり、朝はすっきりと目覚める事が出来るそうですね。

今は普通のマットレスを使用しているので、これから症状が重くなるようならこちらに買い換えたいと思っているところです。

ただしお値段が高いので買うには勇気が必要なのですが・・・腰の痛みに比べれば安いものと自分に言い聞かせ、今度こそは絶対行動に移したいです。モットン

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